Turtle

..Turtle are reptiles..


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我が家のもう一つの大切なファミリー*Turtleのお部屋です。
ワン&ニャンを含め小動物など基本的に生き物は何でも大好きな私。だから爬虫類だって大好きだったりします♪
亀サンとの付き合いはもう十年以上になります。我が家へ来た当時は2〜3cm程度の仔亀だったのですが 今はその何倍もの大きさへと成長しました。 亀?(゚-゚)ウン?・・と思われる方も多いと思いますが亀サンは思いの外、他神経質で頭が良く人にも良く懐きます。 一人暮らしを始めて二度目の部屋へ移った頃はまだLeoponもアトムも居なくて 独り寂しい毎日をこの亀サン達がどれだけ慰めてくれて事でしょうか。私にとっては亀サンも大切なファミリーの一員なのです。 30cmの水槽にクサガメを二匹・90cmの水槽にヌマガメを四匹・それぞれ名前をつけて飼育してます。名前の由来は私の家族から一字ずつ頂きました。(笑) この他に実家に居るクサガメが二匹と、私の友人宅へ嫁いで行ったロシアリクガメもUPしました!
機会を見てコレからもどんどんUP出来たら嬉しいなぁ・・・

※注! 亀なんて全然興味ナシ!って方は通り過ぎて下さって結構です。

  Gallery

■テネシークーター 別名:*コンキンナヌマガメ(ヌマガメ科)
分布 USA東部・メキシコ北東部
環境 温帯の池・沼
甲羅 20〜30cm
温度 20〜28℃
テネシークータの亀サンはキンと言う名前です。
四匹の中で一番後に仲間入りした子で最初は皆と溶け込めず拒食になり死ぬ寸前になりました。
亀サンは凄く神経質なので環境の変化に敏感に反応します。亀サンを迎える時は出来るだけ元に居た環境(水槽)と飼育下を同じ様に設置する事を心掛けなくてはいけません。
※レイアウト等
環境の変化などで拒食に陥った場合は死に直結する事があります。その際は慎重に食欲を回復させる事が大切です。
キンの場合はまず別の水槽に隔離し市販されている*レプチカル(栄養添加剤)*レプチゾル(ビタミン剤)を補給させ
少しずつ食欲を回復させていきました。三〜四日間は寝ないで看病しなんとか環境に慣れる事が出来ました。

■ミシシッピーアカミミガメ 別名:*ミドリガメ(ヌマガメ科)
分布 ミシシッピ川流域
環境 河川・池
甲羅 12〜28cm
温度 18〜28℃
皆様にもお馴染みのミドリガメです。清潔な水質を保つと綺麗な亀サンです。名前通り、目の部分から横に走る赤いラインが素敵です。 ミドリガメ二匹は、ワー坊ター坊と言う名前です。 ター坊は、物凄く気性が荒く油断すると噛まれます。噛まれるとかなり痛いです。(涙)

■グレーマップタートル 別名:*チズガメ(ヌマガメ科)
分布 USA東部からカナダにかけて
環境 湖・川河
甲羅 15〜25cm
温度 22〜27℃
自然下では湖や川に棲息する亀サンの為、 清潔な水質を保つ事が必要不可欠です。お陰で水槽掃除が大変です。
グレーマップタートルの亀サンはチャー坊と言う名前です。
アカミミガメほどではないけれどテネシークーターよりは、やや気性は荒いと思います。


90cmの水槽に陸部分を作り水面部分と分けています。
水槽全体には昼間はトゥルーライト、夜間はブラックライトを設置してますが、その他陸部分にはスポットを設置して常に日光浴が出来るようにしてます。 亀サンにとって日光浴は※甲羅形成の為に不可欠です!
それから亀さんは変温動物なので周りの温度(水温)によって体調が左右されてしまいます。15℃を下回ると動きが鈍くなり食欲もなくなります。 冬眠出来ない冬場はサーモスタットを設置して22〜25℃を保つようにしてます。

体はダントツで大きいキンですが性格はオットリで一番穏やかです。
唯一触って遊べますし手も握れます。
コレはキンとミドリガメのどっちかな?

ミドリガメはヌマガメの中でも結構気性が荒い事で知られてますが
大人しいキンとの相性は○であります。結構仲良し♪

四匹の中で体は一番おチビさんなチャー坊ですが
気性の荒さはター坊に負けません。

少し泳いではこんなふうに甲羅を干しに陸へ上がります。
気持ち良さそう♪
ずっと水の中に居たり逆に陸に居たりする事はありません。
水・陸、半々くらいの割合で出たり入ったりしてます。

年に数回程度、産卵します。飼育環境が自然下とは異なる為に
孵化させる事が出来ないのが残念です。



■ホルスフィールド 別名:*ロシアリクガメ・ヨツユビガメ(リクガメ科)
分布 西アジア・旧ソ連の一部
環境 灌木地帯・草原
甲羅 20cm
温度 日中・22〜27℃ 夜間18〜22℃
湿度 60〜80%
実は此の亀サンは牝で以前は我が家に居たのですが、私が入院する時に友達に預けたら
その友達の家の牡の亀サンと仲良くなってしまいお嫁に行ったのです。
もうお星様になってしまいましたがリクガメはヌマガメ以上人に懐くので表情が判り易いです。
でも馴れる迄には時間かかります。それからリクガメは湿度の管理が非常に大切で大変です。
※日本の梅雨時は湿度が高過ぎるので特に管理は気を付けないと命に関ります。



■クサガメ 別名:*ゼニガメ ヌマガメ科
分布 本州・四国・九州・中国東部・台湾・朝鮮半島
環境 池・沼・流れのゆるい河川
甲羅 12〜25cm
温度 18〜28℃
これは牡?牝?・・・未確認です。小亀の頃は片方の子の気性がとても荒く
もう片方の子の尻尾を噛み千切ってしまった事がありました。(汗)



水槽掃除の時には大きなタライに移動して水遊びをして貰います。小さい頃は心配なかったのですが
大きくなってからは簡単にタライから出れるので目を離すとすぐに脱走してしまいます。
掃除に夢中になってると横を歩いてたりする事があります。(笑)
冬場はタライの水の温度にも注意!15℃を下まわらない様に気を付けます。


■クサガメ
H16/8ペットショップで可愛さのあまり衝動買いした*クサガメです。
30cmの水槽で飼育してます。まだ3〜4cm程度の大きさです。

【我が家の亀さんに使ってる餌と補助剤です。】
●レプトミン(基本フード)
●ガマルス(養補給用天然フード)
※甲羅形成にカルシウムは不可欠です!基本フードの他に養補給用天然フードも与えると良いでしょう。
●レプチゾル(総合ビタミン補給剤)
●レプチカル(栄養添加剤)
※ビタミンAが不足すると目が濁ったり瞼が腫れたりするので注意!ビタミン剤や添加剤で補う事も大切です。
●タートルバイタシェル(甲羅と表皮の保護)
※時々マッサージして甲羅を保護してあげると良いと思います。