My Name is Uran


Prologue

ウランは私の実家で父と暮らすヤンチャでお茶目なの女の子でアトムのお嫁さんです。 初めてウランに会った時の印象は普段アトムに見慣れてるせいかちっちゃ〜い!そしてとっても元気で活発な女の子でした。 現在は姫の様ですが当時のお転婆ぶりには私もタジタジ゙。(苦笑)正直戸惑う事が多かったです。 でもアトムの時とは違い二匹目にのウランには躾に関して気持ちに余裕がありました。だからその点ではウランは得したのかも?

Monologue

生後七ヶ月を越えウランもめでたく女の子の仲間入りをしました。 牝を育てるのは初めての新米ママである私は女の子の身体の変化を目の当たりにしてただただビックリするばかり。 しかし皆を育てる間に私もおかげ様で随分と強くなりました。Leoponの病気の時やアトムの躾の時は一人で悩んでナーバスになりましたが 今では大抵の事には動じません。(笑)

こんなウランもいつかはお母さんになれる日が来る?と少し不安に思う気持ちがありましたがやがてアトムと夫婦になり、めでたく母となりました♪ 勝気だけど甘えん坊のウラン。辛い出産も頑張って耐えてくれました。 アトムのDNAを受け継ぐ可愛い子供を三匹も産んでくれた事を心から感謝しています。 そしてウランへ最後のお願い。ちょっぴり気弱で頼りない?けど心優しくウー姫の事が大好きなアトム王子をいつまでも永遠に愛し続けてあげて下さい。

元気で活発だったウランですが産後から病気が続き今では彼女の体調を心配しない日はありません。 産後から現在までに二度の開腹手術をしました。そして2007/6には免疫介在性血小板減少症と言う自己免疫の病気に侵されている事が判明しました。 現在も闘病生活は続いていて、病魔と闘うのと同時に薬による副作用をの闘いもプラスされてしまいました。発病から現在までの経過をまとめたお部屋があります。 よくかかる病気ではないので同じ病気と闘っているオーナー様がいらっしゃいましたらご連絡頂けると幸いです。...*2008/12/25:追記